おやさとふしん青年会ひのきしん隊 3日隊スタート

■1月12日~14日

約1カ月間合宿生活を通じて、さまざまなひのきしんに励み、おぢばに伏せ込む「おやさとふしん青年会ひのきしん隊」。青年会本部(安藤吉人委員長)では、新たに同隊の「3日隊」をスタートさせた。

これは青年会創立100周年を迎える今年、普段は仕事をしている人をはじめ、長期の都合がつかない人など、一人でも多くの会員がおぢばで伏せ込みの喜びを味わい、親の息をかけていただく機会を増やすうえから設けられたもの。
その第1回が、1月12日から14日にかけて実施され、14直属分会から51人が入隊した。隊服と青いヘルメットを身に着けた隊員たちは、班ごとに各現場へ。その一つ、白川地区の現場では、山の斜面に散乱する竹や枯れ木を伐採し、運搬する作業に汗を流した。一方、営繕部営繕課の岩室倉庫では場内整理に従事。ブルーシートの汚れを雑巾で拭き取ったり、「こどもおぢばがえり」のお茶所などで使用する葦簀(よしず)を修繕したりする作業に勤しんだ。



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