立教180年 秋季大祭に7万6千人

■10月26日

立教の元一日に由来する立教180年秋季大祭は10月26日、中山善司真柱様を祭主に本部神殿で執り行われた。180年前の天保9(1838)年、「このたび、世界一れつをたすけるために天降った」との親神様の啓示(おつげ)により、教祖が月日のやしろとお定まりになられたこの日。

神殿講話に立たれた真柱様は、立教の本旨をあらためて示したうえで、お出直しから今年で50年の節目を迎えた中山正善二代真柱様のご業績にふれ、二代真柱様が何より心にかけられた原典に一層親しみ、教えに即した通り方を心がけるよう促された。国の内外から帰り集った約7万6千人のようぼく・信者は、陽気ぐらし世界実現に向けた成人への歩みをお誓いした。

この日は海外からの帰参者も目立ち、韓国、台湾などアジア各国をはじめ、南北アメリカ、オセアニア、ヨーロッパ、アフリカの5大陸21の国・地域から500人以上が帰参。澄んだ秋空の下、参拝者たちは心一つに「みかぐらうた」を唱和した。

 
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