立教179年「全教一斉にをいがけデー」各地で実施

■9月28日~30日

この記事は2016年10月に掲載されたものです。
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立教179年「全教一斉にをいがけデー」が9月28日から30日にかけて全国各地で実施された。

布教部(井筒梅夫部長)では、今年も初日を「教会長路傍講演の日」、3日間を「ようぼくの実動日」と銘打ち、地域を挙げて活動を推進。各地では『天理時報』の手配り活動による“ようぼくネットワーク”などを活用して、積極的な参加を呼びかけてきた。

また、今年のリーフレットは、タイトルを「心にいつも喜びを」とし、「喜び」をキーワードに、人に尽くし、大いなる恵みに感謝して日々を過ごす大切さを記したものを539万部用意した。

迎えた実動日、教会長が先頭に立って、陽気ぐらしの教えをアピール。教祖130年祭活動で培った勇み心を胸に、神名流しや戸別訪問、リーフレット配布などにいそしむ教友の姿が、津々浦々で見られた。


  • 立教179年全教一斉にをいがけデー 神奈川教区港緑支部"

    神奈川教区港緑支部の教友たちは、行き交う人々にお道の教えや信仰の喜びを語りかけた(2016年9月28日、JR新横浜駅周辺で)

  • 立教179年全教一斉にをいがけデー 福岡教区小倉支部"

    小倉駅に続く平和通りを歩きながら神名を流す教友たち(2016年9月28日、北九州市で)

  • 立教179年全教一斉にをいがけデー 滋賀教区湖北支部"

    担当地域を一軒ずつ回り、リーフレットなどを手渡した(2016年9月28日、滋賀県長浜市で)

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