リオオリンピック・パラリンピック祝賀会

■9月19日

この記事は2016年9月に掲載されたものです。
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リオデジャネイロオリンピック柔道男子73キロ級で金メダルを獲得した大野将平選手(24歳・旭化成所属・天理大学大学院生)と、同パラリンピック柔道男子(視覚障害)100キロ超級で銅メダルを獲得した正木健人選手(29歳・エイベックス所属)の活躍を祝う祝賀会(天理柔道会主催)が9月19日、真柱様ご臨席のもと第2食堂で開かれ、関係者ら約900人が集まった。


リオ五輪に出場した大野選手は、全5試合中4試合で「一本勝ち」を収めて優勝。“天理柔道”の真髄を世界に見せつけた。一方、天理大に在籍していた正木選手は、リオパラリンピックで2大会連続のメダルとなる銅メダルに輝いた。

祝賀会には、天理柔道の関係者のほか、来賓として荒井正吾・奈良県知事、並河健・天理市長、上村春樹・講道館館長、山下泰裕・全日本柔道連盟副会長らが駆けつけた。

祝賀会では、細川伸二・天理柔道会副理事長が開会の辞を述べ、安野嘉彦・天理柔道会副会長があいさつ。続いて、真柱様が祝辞を述べられた。この後、上村講道館長のあいさつに続いて、荒井奈良県知事が祝辞。そして、天理柔道会から両選手へ記念品が贈呈された。

あいさつに立った大野選手は「リオ五輪で、少しは天理柔道を体現できたと思う。これからも金メダルに相応しい人間に成長できるよう日々、精進していきたい。そして、一つひとつの大会に勝ち続けて、4年後の東京五輪につながればと思う」と力強く語った。

正木選手は「4年間、天理柔道を学び、強くしてもらったおかげで、パラリンピックという大きな舞台で戦うことができた。今回の負けをバネに、東京を目指して稽古に励みたい」と話した。


  • リオオリンピック・パラリンピック祝賀会 大野・正木両選手
  • リオオリンピック・パラリンピック祝賀会 大野将平選手
  • リオオリンピック・パラリンピック祝賀会 正木健人選手
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