リオ五輪・柔道男子73kg級金メダリスト大野将平選手 優勝パレード

■8月28日

この記事は2016年8月に掲載されたものです。
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リオデジャネイロオリンピック柔道男子73㌔級で金メダルを獲得した大野将平選手(24歳・大原大教会ようぼく・旭化成所属・天理大学大学院生)。その優勝を祝うパレードが8月28日、天理市内で行われた。

オリンピアンの雄姿をひと目見ようと、パレードの出発地点となった天理駅前には大勢の市民らが集まった。

金メダルを胸に下げた大野選手は、天理本通りを歩いて教会本部神殿へ向かい、沿道の人たちから温かい祝福を受けた。

神殿前で行われた報告会では、大野選手があいさつに立ち、「リオの地では、自分が目指していた強くて美しい天理柔道を畳の上で体現できてよかった。4年後の東京オリンピックに向けて、また皆さんに感動を与えられるような柔道を取れるよう、一日一日精いっぱい励んでいきたい」と抱負を語った。

(2016年8月29日記)


  • リオ五輪柔道男子73キロ級金メダリスト大野将平選手祝賀パレード 声援に応える大野選手
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  • リオ五輪柔道男子73キロ級金メダリスト大野将平選手祝賀パレード 大野選手と穴井隆将監督
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