学生生徒修養会・高校の部 開講

■8月9日

この記事は2016年8月に掲載されたものです。
状況が変わったり、リンク先が変わっている可能性があります。ご注意ください。最新情報は、トップページ、もしくはニュースのトップからご覧ください。


全国各地の道につながる高校生が親里に集い、1週間の合宿生活を通じて仲間と心を通わせ、信仰と友情を育む「学生生徒修養会(学修)・高校の部」(主催=教会本部、事務局=学生担当委員会)が8月9日、開講した。

今年は1018人(うち女子572人)が受講。8月15日までの1週間にわたって、さまざまなプログラムに取り組む。期間中は、事前に研修を重ねた595人のスタッフが世話取りに当たる。

開講式が行われた9日の親里の最高気温は36度。照りつける太陽のもと、受講生、スタッフらは、そろって本部神殿へ。大きな期待を胸にお願いづとめを勤めた。

期間中、受講生は「レクチャー」「ひのきしん」「おてふり勉強」などを通じて教えを学び、実践する。また、回生ごとに「ワークショップ」「先人の道(十三峠越え)」「神名流し」なども実施される。

(2016年8月10日記)


  • 立教179年 学修・高校の部 開講"

    学修・高校の部の受講生、スタッフらは、開講式の後、そろって本部神殿へお願いづとめに向かった(2016年8月9日)

ページの先頭へ