柔道・大野将平選手 リオ五輪で金メダル

■8月9日

この記事は2016年8月に掲載されたものです。
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リオデジャネイロ五輪柔道男子73キロ級に出場した大野将平選手(24歳・大原大教会ようぼく・旭化成所属・天理大学大学院生)は現地時間8月8日、決勝でルスタム・オルジョフ選手(アゼルバイジャン)と対戦。小内刈で一本を奪い、日本柔道男子で2大会ぶり、今大会初となる金メダルを獲得した。

同日、天理市産業振興館では、天理市と天理大の共催で「パブリックビューイング」が行われた。参加した永尾学長をはじめ学生や天理柔道会関係者は、大野選手の勇姿に声援を送った。優勝を決めた瞬間、場内には大歓声が湧き起こった。


  • 柔道・大野将平選手 リオ五輪で金メダル パブリックビューイング"

    天理市産業振興館で行われた「パブリックビューイング」。優勝の瞬間、場内には大歓声が湧き起った

  • 柔道・大野将平選手 リオ五輪で金メダル パブリックビューイング くす玉"

    パブリックビューイングの会場では、優勝を祝ってくす玉が割られた

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