布教部・道友社合同大会が開催

■5月25日

この記事は2016年6月に掲載されたものです。
状況が変わったり、リンク先が変わっている可能性があります。ご注意ください。最新情報は、トップページ、もしくはニュースのトップからご覧ください。


布教部(井筒梅夫部長)と道友社(西浦忠一社長)による立教179年「布教部・道友社合同大会」が5月25日、本部第3食堂で開催され、お道の布教部門を担う立場にある直属・教区の布教部長、教区代表社友、支部長ら662人が参集した。

テーマは「人を育てる――今、スタートラインに立って」。この大会は、教祖130年祭を勤め終え、全教に人材育成の気運が高まるなか、年祭活動で培ったおたすけの勢いを途切れさせることなく、次の成人の塚に向かって心新たに一歩を踏み出すことを目的としている。

大会では、井筒布教部長が教会活動の進め方や人材育成について、さらに西浦道友社長が『天理時報』手配り活動と地域活動について話した。また、永尾洋夫・修養科主任が、4月から始まった修養科の新プログラムについて説明した。


  • 布教部・道友社合同大会が開催"

    布教部・道友社合同大会には、お道の布教部門を担う立場にある662人が参集した(5月25日、本部第3食堂で)

ページの先頭へ