立教178年秋季大祭 執行

■10月26日

この記事は2015年10月に掲載されたものです。
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立教の元一日に由来する立教178年の秋季大祭が10月26日、中山善司真柱様祭主のもと、天理教教会本部神殿で執り行われた。

秋季大祭に先立つ24日、25日には、直属教会系や直属教会単位の別席団参が相次ぎ、26日の秋季大祭当日を含め神苑は連日、大勢の帰参者でにぎわった。

祭典ではかぐらづとめ・てをどりが陽気に勤められ、国内外から参集した多くのようぼく・信者らは、来年1月26日に執り行われる教祖130年祭に向けて、年祭活動の仕上げに努める思いを新たに「みかぐらうた」を一心に唱和した。

その後、神殿講話に立たれた真柱様は、教祖130年祭の年祭活動として掲げてきた“おたすけの実践”に言及。残る3カ月をしっかりと締めくくることが大切だと話された。

(2015年10月27日記)

 

  • 立教178年秋季大祭"

    爽やかな秋晴れのもと、秋季大祭には大勢のようぼく・信者らが参集した(10月26日、本部南礼拝場前で)

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