天理参考館企画展『中国の霊獣百態』

■10月20日

この記事は2015年10月に掲載されたものです。
状況が変わったり、リンク先が変わっている可能性があります。ご注意ください。最新情報は、トップページ、もしくはニュースのトップからご覧ください。


参考館は現在、企画展「中国の霊獣百態」を開催中。

古代中国の神話には、皇帝や権力を誇示する為政者が登場する際、権力の強さの象徴として、霊獣が出現する様子などが描かれている。

古代中国の人々は、食器や鏡の文様にこれらを施しておめでたい品物にしたり、霊獣を象った置物を家の中に飾ったりしていた。

今展では、殷から唐の時代(紀元前17世紀~紀元後9世紀)にわたる、古代中国の霊獣資料約100点が展示されている。


会期は11月30日(月)まで。11月4日(水)と火曜日は休館(10月27日と11月3日は開館)。

「関西文化の日」の11月14日(土)と15日(日)は無料で入館できる。

開館時間は午前9時半から午後4時半まで(入館は4時まで)。

会期中は関連イベントも実施されている。


「トーク・サンコーカン(公開講演会)」=10月24日(土)と11月28日(土)の午後1時半から

「ギャラリートーク(展示解説)」=10月26日(月)と11月26日(木)の午後1時半から


行事詳細情報

ページの先頭へ