天理ラグビークリニックに日本代表・立川理道選手

■10月17日

この記事は2015年10月に掲載されたものです。
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ジャパンラグビートップリーグのクボタスピアーズによる「天理ラグビークリニック」(奈良県ラグビー協会主催)が10月17日、親里ラグビー場で行われ、ラグビーワールドカップ(RWC)イングランド大会で日本代表として活躍した立川理道選手が参加した。

天理出身の立川選手は、イングランドから帰国後すぐに里帰りし、駆けつけた大勢のファンに報告。その後、子供たちを指導した。

プレー指導では、立川選手がボールを高く蹴り上げて子供たちにキャッチさせたり、ラインパスのコツを教えたりするひと幕も。クリニック後の交流会では、立川選手の前に子供たちの長い列が出来る人気ぶり。立川選手は一人ひとりに笑顔で接しながら、サインや記念撮影に応じていた。

また同日午後4時半すぎ、立川選手は両親と共に、道友社おやさと書店三島店へ。開催中の小平尚典写真展「立川理道――SOUL OF TENRI」を鑑賞した。

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