第12回奈良県宗教者フォーラム 開く

■9月11日

この記事は2015年9月に掲載されたものです。
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本部神殿で世界平和を祈願

宗派や宗教を超えて世界平和について語る第12回「奈良県宗教者フォーラム」(主催=同実行委員会)が9月11日、おやさとやかた南右第2棟「陽気ホール」で開かれた。

このフォーラムは平成16年、宗派や宗教を超えて県内の宗教者が共に学び合うことを目的にスタート。以来、県内の宗教施設を会場に開催され、平成22年からは公開講座も実施している。

今回は、本教が会場を提供し、実行委員長を務めた。親里での開催は平成18年以来、2度目となる。 フォーラムに先立ち、本部神殿で「平和祈願祭」が執り行われ、各宗派の代表らが世界平和の祈りを捧げた。

フォーラムでは、仏教、神道など県内の29団体の代表者が参加するなか、公開講座「日本のこころと宗教の役割――江戸から明治にかけての民衆から見た宗教」が実施され、一般参加者を含む403人が研究者や宗教者の講演に耳を傾けた。


  • 奈良県宗教者フォーラムでは、一般参加者を含む403人が研究者や宗教者の講演に耳を傾けた(2015年9月11日、陽気ホールで)"

    奈良県宗教者フォーラムでは、一般参加者を含む403人が研究者や宗教者の講演に耳を傾けた(2015年9月11日、陽気ホールで)

  • フォーラムに先立ち、県内の宗教者が集まって世界平和の祈りを捧げた(2015年9月11日、本部神殿で)

    フォーラムに先立ち、県内の宗教者が集まって世界平和の祈りを捧げた(2015年9月11日、本部神殿で)

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