立教178年春季大祭

■1月26日

この記事は2015年1月に掲載されたものです。
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教祖が現身(うつしみ)をかくされた明治20年陰暦正月二十六日に由来する立教178年の「春季大祭」は1月26日、真柱様を祭主に本部神殿で執り行われた。 気圧の谷の影響で雨雲が広がったこの日の親里。午前10時の気温は平年よりも数度高い8度と、比較的しのぎやすい寒さとなったものの、朝から降り始めた小雨が神苑の玉砂利を冷たく濡らした。 11時半から始まった祭典には、教会名ののぼりを先頭にした団体や家族連れ、管内学校の児童・生徒など、約7万人のようぼく・信者が参拝。1年後に迎える教祖130年祭に向けて、年祭活動に一層邁進することを誓い合った。

(2015年1月26日記)

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