災救隊 長野県北部の地震被災地へ出動

■12月3日~5日

この記事は2014年12月に掲載されたものです。
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11月22日、最大震度6弱の地震に見舞われた長野県北部に、天理教災害救援ひのきしん隊長野教区隊が、12月3日から5日にかけて出動した。 長野教区隊は、最も被害が大きかった白馬村の神城堀之内地区など3カ所で復旧活動を展開した。 日ごろの活動実績が自治体から評価されている長野教区隊は今回、より専門的な作業を行う「テクニカルチーム」として要請を受けて現地入り。倒壊の恐れがある家屋で、生活用品の分別や、家財道具の搬出、災害ごみの運搬などの作業に当たった。 また、自治体からは積雪による二次災害の対策についても要請を受け、隊員らは裏山から木材を切り出して支柱を作り、傾いた建屋を補強するなど、臨機応変に対応した。 3日間で、延べ91人が作業に当たり、地元住民の一日も早い生活再建を目指し、復旧作業に尽力した。

(2014年12月6日記)

     
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