天理大・マールブルク大 共催 国際シンポジウム開催

■9月17日~19日

この記事は2014年9月に掲載されたものです。
状況が変わったり、リンク先が変わっている可能性があります。ご注意ください。最新情報は、トップページ、もしくはニュースのトップからご覧ください。


天理大学(飯降政彦学長)と同大学の協定校であるドイツ・マールブルク大学(カタリナ・クラウゼ学長)は9月17日から19日にかけて、共同研究プロジェクトとして、マールブルク大の宗教博物館を会場に、共同国際シンポジウムを開催した。 中山正善・二代真柱様がマールブルク大での国際宗教学会議に出席されたのを契機に、半世紀以上にわたり交流の歴史を重ねてきた両大学。同シンポジウムは、第1回が2006年にドイツで、第2回が4年後の2010年に天理で共同開催されている。 3回目の今回は、会場を再びドイツに移して実施された。「宗教と文化におけるマテリアリティ(もの・かたち)」を統一テーマに、両大学からそれぞれ8人の研究者が最新の研究成果を発表したほか、ディスカッションを通じて活発に意見交換した。 [4年ぶり3回目の開催となったシンポジウムには、世界的に著名な宗教学者も多数参加。さまざまな視点から議論が交わされた(9月17日、ドイツ・マールブルク市のマールブルク大宗教博物館で)]
ページの先頭へ