災救隊京都教区隊 豪雨被災地へ出動

■8月20日~22日

この記事は2014年8月に掲載されたものです。
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日本海側に停滞する前線に湿った空気が流れ込んだ影響で、8月16日夜から17日にかけて、近畿北部を中心に局地的な豪雨となり、京都府福知山市では市中心部が広範囲で冠水するなど、各地が浸水被害に見舞われた。 こうしたなか、災害救援ひのきしん隊(=災救隊)京都教区隊は、8月20日から22日にかけて、被害の大きかった福知山市内田町へ出動。自治体と協力しながら、3日間で延べ190人が被災民家の土砂撤去などに従事した。

(2014年8月23日記)

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