「立教177年こどもおぢばがえり」閉幕

■8月4日

この記事は2014年8月に掲載されたものです。
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8月4日、「立教177年こどもおぢばがえり」が、10日間の全日程を終えた。 「よろこびいっぱい! さあ ひのきしん」をテーマに開催された「こどもおぢばがえり」。今年は、国内・海外からおよそ23万8600人が、人類のふるさとであるおぢばに帰り集った。 期間中は、巨大アスレチックやプール、マーチングバンド演奏、ぬいぐるみ劇などの「おたのしみ行事」と、教祖の教えを学ぶ講話やおつとめの練習、ひのきしんなどをする「しこみ・ふせこみ行事」が、合わせて30以上設けられた。子供たちはさまざまな行事を通して教えを学び、仲間と共に、たすけ合う心を育んだ。 最終日の夜、「おやさとパレード」終了後に本部南礼拝場前で「フィナーレ」が行われた。パレードの出演者をはじめ、各会場で受け入れに当たったひのきしん者や行事出演者、救護所で看護に当たった看護師らが集合。全日程を無事に終え、感謝の思いと感激を分かち合い、「立教177年こどもおぢばがえり」を締めくくった。

(8月5日記)

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