立教177年 春季大祭

■1月26日

この記事は2014年1月に掲載されたものです。
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天理教の教祖・中山みき様が現身(うつしみ)をかくされた明治20年陰暦正月二十六日に由来する立教177年の「春季大祭」が1月26日、中山善司真柱様を祭主に本部神殿で執り行われた。 かぐらづとめ・てをどりが陽気に勤められたのち、真柱様が神殿講話に立たれた。 その中で、ちょうど2年後に教祖130年祭が勤められることにふれ、今年3月から6月にかけて開催される「教祖130年祭ようぼくの集い」への期待を述べられた。そして、ご存命の教祖の深く大きな親心にお応えするべく、130年祭への動きに一層拍車をかけるよう求められた。

(2014年1月27日記)

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