立教177年 本部お節会

■1月5日~7日

この記事は2014年1月に掲載されたものです。
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新春恒例の本部お節会が、1月5日午前10時から開催された。 本部神殿での“初づとめ”を終えた帰参者たちは、入場ゲートでお神酒を頂いた後、屋内外6カ所の会場へ。 会場では、全国各地の高校生・大学生による「学生ひのきしん隊」や、管内の高校生などが帰参者の誘導や給仕に当たった。 正月三が日、神殿に供えられた鏡餅の総量は約40トン(201石8升)。 お下がりの餅は4日、約1200人の手により食べやすい大きさに切り分けられた。 お節会期間中は、こんがりと焼き上げられた切り餅に水菜を添え、あつあつのすまし汁を注いだ雑煮が帰参者に振る舞われる。 本部お節会は1月7日午後1時まで開催される。

(2014年1月5日記)

   
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