立教176年 秋季大祭

■10月26日

この記事は2013年10月に掲載されたものです。
状況が変わったり、リンク先が変わっている可能性があります。ご注意ください。最新情報は、トップページ、もしくはニュースのトップからご覧ください。


立教176年の「秋季大祭」が10月26日、中山善司真柱様祭主のもと、天理教教会本部神殿で執り行われた。 台風27号の影響で、祭典の直前まで小雨がぱらつく空模様となったこの日、立教にゆかりある秋の大祭に参拝しようと、大勢のようぼく・信者が親里に帰り集った。 祭文奏上に続いて、「かぐらづとめ・てをどり」が陽気に勤められ、礼拝場をはじめ神苑一帯を埋めた参拝者一同は心をそろえて「みかぐらうた」を唱和した。 その後、神殿講話に立たれた真柱様は、2年3カ月後に迎える教祖130年祭へ向けての日々の通り方を、ようぼく・信者に諄々と諭された。

(2013年10月26日記)

ページの先頭へ