災救隊 台風18号被災地へ

■京都教区隊:9月21~22日
青森教区隊:9月23日~25日

この記事は2013年9月に掲載されたものです。
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9月16日、本州に上陸した台風18号は、各地に甚大な被害をもたらした。 9月24日現在の被災状況は、死者6人、行方不明者2人、損壊家屋1287棟、浸水家屋9891棟に上っている。 こうしたなか、災害救援ひのきしん隊(=災救隊)では、京都教区隊が9月21、22の両日、被害の大きかった京都府福知山市土地区へ出動。隊員延べ134人が、瓦礫や災害ごみの除去に力を尽くした。 一方、青森教区隊は、9月23日から3日間の日程で青森県南部町へ。社会福祉協議会の協力のもと、家財道具の搬出作業に従事している。

(2013年9月24日記)

[9月21日、福知山市土地区で]
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