災救隊 豪雨被災地へ駆けつけ〈山口続報〉

■8月10日~20日

この記事は2013年8月に掲載されたものです。
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既報の通り、山口県の豪雨被災地に、天理教災害救援ひのきしん隊(=災救隊)山口教区隊が出動。県社会福祉協議会と連携しつつ、8月2日から30日間の日程で、甚大な被害に見舞われた山口、萩の両市で復旧作業に当たっている。 活動規模が拡大したのは8月10日。愛媛教区隊が8月10日から12日にかけて、広島教区隊が8月12日から14日にかけて、福岡教区隊が8月14日から20日にかけて順次“応援隊”として現地入り。山口教区隊主導のもと、萩市のボランティアセンターと協力しながら作業に取り組んだ。 愛媛教区隊は、萩市むつみ地区の個人宅で土砂の除去に従事。3日間で延べ54人が実動。 広島教区隊は、萩市須佐地区で、民家の土砂の除去などに尽力。3日間で延べ69人が実動した。 福岡教区隊は、3次にわたって延べ116人が出動。須佐、むつみの両地区で土嚢作りなどに取り組んだ。 山口、萩の両市で復旧作業に当たった隊員は、8月20日までで延べ689人を数える。

(天理時報2013年8月25日号より)

[一輪車を用いて、土砂を屋外へ搬出する作業を繰り返した(8月14日、萩市須佐地区で)]   [水に浸かった畳を運び出す隊員たち(8月14日、萩市須佐地区で)]   関連記事→ 災救隊 山口県の豪雨被災地へ出動(8月9日記)
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