「学生生徒修養会・高校の部」閉講

■8月9日~15日

この記事は2013年8月に掲載されたものです。
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立教176年「学生生徒修養会(学修)・高校の部」(主催=天理教教会本部、事務局=学生担当委員会)は、8月9日から8月15日にかけて奈良県天理市で開催された。

期間中、全国各地から集った受講生たちは、基本教理を学ぶレクチャーや、おてふり・鳴物の練習、境内地でのひのきしんなどに取り組んだ。

この修養会では、参加回数と学年ごとに日程が組まれており、それぞれ多彩なプログラムが実施される。

なかでも、奈良市と天理市での「神名流し」や、「十二下りてをどり」は、受講生にとって教えを実践する貴重な場となった。

同年代の仲間やスタッフらとの1週間の合宿生活を通して、受講生たちは、共に学び、祈り、互いに信仰と友情を深め合った。

(2013年8月16日記)

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