災救隊 山口県の豪雨被災地へ出動

■8月2日~7日

この記事は2013年8月に掲載されたものです。
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7月下旬、全国各地で局地的な豪雨が発生。そのうち被害の大きかった山口県の豪雨被災地に、天理教災害救援ひのきしん隊(=災救隊)山口教区隊が出動した。 7月28日、山口県と島根県を中心に巨大な積乱雲が繰り返し発生。局地的な豪雨が数時間にわたって続き、各地で土砂崩れや河川の氾濫が相次ぐなど、大きな被害が出た。 山口市と萩市の社会福祉協議会から要請を受けた災救隊山口教区隊は、8月2日からそれぞれの市へ出動し、復旧作業に当たった。 猛暑が続く中、隊員たちは民家の周りに堆積した土砂の撤去作業に取り組んだ。 [8月6日、山口県萩市田万川地区で] [8月6日、山口県萩市田万川地区で]   [8月7日、山口市阿東地区で] [8月7日、山口市阿東地区で]

(2013年8月9日記、14日写真追加)

 
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