東京国際ブックフェア 道友社 7回目の出展

■7月3日-6日

この記事は2013年7月に掲載されたものです。
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道友社は、7月3日から6日にかけて東京ビッグサイト(有明)で開催された第20回「東京国際ブックフェア」へ今年も出展した。 同フェアは、国内外の出版社などが一堂に会し、さまざまなジャンルの出版物を展示・販売する日本最大級の“本の見本市”。今回は、世界25カ国から過去最多となる約1360社が出展した。 7年連続7回目の出展となった道友社では、最近話題を集めている『夫婦の青空』をはじめ、最新刊『昭和少年70’s』や『すきっと』第21号など、同社刊行の書籍やCD・DVDなど約300点を展示・販売したほか、著者2氏によるトークショーやサイン会を実施。 会期中、出版社や書店関係者など6万2500人余りの入場者でにぎわうなか、天理教の教えに基づく“ものの見方・考え方”を広くアピールした。

(2013年7月10日記)

[会期中、大勢の人々が道友社ブースを訪れた(7月5日、東京ビッグサイトで)]

[メディアでも話題になった大阪・浪華にある古書店「青空書房」の店主で、道友社刊行の『夫婦の青空』の著者、坂本健一さん(90歳)。7月5日に行われたトークショーでは、自らの人生観や読書観について語った]

[元漫画家で天理教森高分教会長の中城建雄さん(75歳)は、最新刊『昭和少年70's』の著者。手塚治虫氏に師事した30年間の漫画家人生などをユーモアを交えながら話した。併せて行われたサイン会では、多くの漫画ファンが列を成した(7月6日)]  
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