横綱・日馬富士 本部中庭で感謝の土俵入り

■6月26日

この記事は2013年6月に掲載されたものです。
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6月26日、天理教教会本部中庭で、第70代横綱・日馬富士(伊勢ヶ濱部屋)によるお供えの土俵入りが本部月次祭祭典後に行われた。 雨のなか、横綱の雄姿をひと目見ようと、中庭はもとより、北の濡れ縁、東回廊、教祖殿の回廊・濡れ縁なども大勢の帰参者であふれ返った。 午後1時半、富士山にサクラがあしらわれた化粧まわしを締めた横綱・日馬富士は、東の楼門をくぐって登場。盛大な拍手と歓声を浴びながら、北礼拝場の基壇へ。 「よいしょ!」。観衆のかけ声とともに3回四股を踏むと、続いて教祖殿を向いて同じく3回四股を踏み、迫力ある土俵入りを奉納した。 なお、太刀持ちは同部屋の安美錦関(前頭三枚目)、露払いは宝富士関(前頭七枚目)が務めた。 土俵入り後、横綱・日馬富士は「念願だったおぢばでの土俵入りができて、関係者の皆さんへの感謝の気持ちでいっぱい。これからも、皆さんに喜んでいただける相撲を目指したい」と笑顔で話した。 (6月26日記)  
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