柔道 丸山剛毅選手 全日本選抜体重別優勝

■5月11・12日

この記事は2013年5月に掲載されたものです。
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8月末にブラジル・リオデジャネイロで開催される世界選手権の代表最終選考会を兼ねた「全日本選抜柔道体重別選手権大会」が5月11、12の両日、福岡国際センターで行われた。

男子81キロ級の決勝は、天理大学の丸山剛毅選手(3年)と安田知史選手(4年)との“天理大対決”となった。

丸山選手は昨年の講道館杯で優勝した長島啓太選手を下し、安田選手はロンドン五輪代表の中井貴裕選手を破って決勝の舞台に立った。

両選手にとって初の日本一を懸けた一戦は、両者譲らぬ展開に。中盤、安田選手に二つ目の「指導」。終盤には丸山選手にも「指導」が与えられたが、両者拮抗のまま試合終了。丸山選手が判定勝ちし、初制覇を成し遂げた。

なお、73キロ級で3位となった大野将平選手(4年)は、これまでの実績が評価され、天理勢で唯一、世界選手権代表に選出された。

(5月14日記)

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