立教176年春の学生おぢばがえり

■3月28日

この記事は2013年3月に掲載されたものです。
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「立教176年 春の学生おぢばがえり」(主催=同実行委員会、学生担当委員会)は3月28日、親里で開催され、全国各地の高校生・大学生ら約4900人が帰り集った。

今年のテーマは「世界の友にをやの思いを――歩み出そう! 心を一つに!!」。

本部中庭で行われた式典では、中山善司真柱様が壇上に立たれ、3年後に迎える教祖130年祭について話され、学生として自分にできることを探して実行してほしいと要望された。

その後、2人の学生会員が、自らが体験した“信仰の喜び”を語った。式典の最後には、学生会の愛唱歌「灯~akari~」を大合唱。中庭に学生たちの歌声が響き渡った。

式典終了後には、直属教会ごとに分かれて「直属アワー」の時間が設けられ、おつとめ練習や、親睦を深めるレクリエーションなど、学生向けのプログラムに取り組んだ。

また、夜には後夜祭「春まつり」が催され、会場には地域の特産品を活かした模擬店が軒を連ねたほか、特設ステージでは、学生たちがバンド演奏やダンスショーなどを披露。フィナーレでは、参加者全員で今後の成人を誓い合い、会場は学生の熱気に包まれた。

(2013年3月28日)

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