立教176年 学修・大学の部 全日程終了

■3月9日

この記事は2013年3月に掲載されたものです。
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既報の通り、立教176年「学生生徒修養会・大学の部」(主催=教会本部、事務局=学生担当委員会)が、3月3日から3月9日にかけて、親里で開催された。

道につながる大学生や専門学校生が、親里で寝食を共にしながら教理の習得に励み、互いの信仰を深め合う場として、毎年開催されているもの。

今年は575人が受講し、中でも「初回者塾」の受講生は、過去最多の406人を数えた。

今年のテーマは「元をたずね、明日を拓(ひら)く――おたすけの喜びを胸に」。

受講生は、受講回数ごとに設けられた五つの塾に分かれ、講義、修練、境内地ひのきしん、グループワーク、感話大会などに励んだ。

メーンプログラムの一つ「にをいがけ」では、奈良・京都・大阪で、それぞれ神名流しや路傍講演、戸別訪問を行った。

また、参加2回目以上の2・3年生以上を受講対象とする「つなぎ塾」では、『稿本天理教教祖伝逸話篇』16「子供が親のために」をもとに、伊豆七条村(現・奈良県大和郡山市)を起点に歩いておぢばを目指すプログラムが新たに加わった。受講生たちは、先人の足跡をたどりながら、約6㌔の道のりを歩いた。

互いの信仰を深め合い、たすけ心を育んだ1週間。受講生たちは、心にたくさんの“お土産”を頂いて、それぞれの帰路に就いた。

(2013年3月15日記)

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