災救隊 “冬の災害”実動相次ぐ

■2月17日

この記事は2013年2月に掲載されたものです。
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大規模火災現場へ 鹿児島・大島支部隊

豪雪地の除雪に尽力 北海道の2支部隊

  冬場、雪害や暖房による火災のニュースが増えるなか、1月下旬には、鹿児島県・奄美大島の住宅地で大規模な火災が発生。全焼7棟を含む計11棟が焼け、13世帯21人が罹災した。災害救援ひのきしん隊(=災救隊)鹿児島教区大島支部隊(久保健市隊長)は、奄美市の要請を受けて現場へ。2月1、2の両日にわたり、延べ34人が延焼地の片づけや瓦礫撤去に従事した。 [大島支部隊は、火災延焼地の片づけや瓦礫撤去に励んだ(2月2日、奄美市内で)]

一方、北海道では、災救隊員が除雪作業を展開。1月29、30の両日には北海道教区南空知支部隊(寺澤信彦隊長)、2月2、3の両日には空知支部隊(坂本忠則隊長)が、独居老人宅などの雪下ろしに汗を流した。 南空知支部隊は、2日間で延べ32人が三笠市内の独居老人宅9軒で雪下ろしを実施した。 空知支部隊は2日間にわたり、砂川市、奈井江町、月形町へ。延べ87人が独居老人宅や保育所などで雪かきに励んだ。 [独居老人宅の除雪に当たる南空知支部隊の隊員たち(1月29日、三笠市内で)]  

(天理時報2月17日号掲載)

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