立教176年春季大祭

■1月26日

この記事は2013年1月に掲載されたものです。
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立教176年の「春季大祭」が1月26日、中山善司・真柱様祭主のもと、天理教教会本部神殿で執り行われた。

教祖が現身をかくされた明治20年陰暦正月二十六日に由来するこの大祭には、折からの寒さもいとわず、国内・海外から大勢の信者らが帰参した。

真柱様は祭文奏上で、3年後に行われる教祖130年祭へ向かう決意を述べられた。

その後、「かぐらづとめ・てをどり」が陽気に勤められ、参拝者も共に「みかぐらうた」を唱和した。

神殿講話に立たれた真柱様は、春季大祭の由来にふれて、あらためておつとめの重要性を説かれたうえで、3年後に迎える教祖130年祭へ向けての一手一つの活動を参拝者らに促された。

(1月26日)


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