立教176年 本部お節会

■1月5日~7日

この記事は2013年1月に掲載されたものです。
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新春恒例の本部「お節会」は、1月5日から7日にかけて行われた。

教祖ご在世当時から連綿と続くこの伝統行事には、全国各地から家族連れや教友同士での帰参が相次いだ。

晴天が続いた期間中の総帰参者数は、昨年より約1万人多い8万7282人に上り、神苑一帯は大いににぎわった。

お節会は連日、午前10時に開場。本部神殿での“初づとめ”を終えた帰参者たちは、団体・一般の入場ゲートでお神酒を頂いた後、屋内外6カ所の会場へ。

正月三が日、神殿に供えられた鏡餅は約41トン(201石5斗2升)。

そのお下がりの切り餅に、お供えの水菜を添えたすまし雑煮に舌鼓を打った帰参者は皆、笑顔に。新春の親里ならではの“一れつきょうだいの団欒”を味わった。

[第1・2食堂前の団体入場ゲートには、教会旗を先頭に長蛇の列ができた]

[真心こもったすまし雑煮に、身も心もほっこり]

[餅焼きひのきしんは、開場の約1時間前から。切り餅を一つひとつ炭火で丁寧に焼き上げた(餅焼き場で)]

[各会場では、海外の留学生たちも帰参者をもてなした]

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