立教176年 鏡開き

■1月4日

この記事は2013年1月に掲載されたものです。
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「鏡開き」が1月4日、本部神殿の北礼拝場と西礼拝場で行われた。

正月三が日の間、神前に供えられた約41トンの鏡餅は、全国各地の教会などからお供えされたもので、「お節会」でお雑煮として振る舞われる。

本部お節会は、教祖ご在世の時代から1世紀を超えて続いている親里の伝統行事で、今年は1月5日から7日まで行われる。

鏡開きの当日は、およそ1200人が餅切りや運搬に当たった。

大きな鏡餅はまず、大型の餅切り機で4等分に。その後、中型の餅切り機でさらに小さく切られ、最後は、小型の餅切り機や餅切り包丁で食べやすい大きさに切り分けられた。

切り餅は、お節会に備えて、お節会会場横の餅倉へ運び込まれた。

(1月4日記)

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