初雪の親里 1万人走る 奈良マラソン2012(12月9日)

この記事は2012年12月に掲載されたものです。
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「奈良マラソン2012」(同実行委員会主催、奈良陸上競技協会主管)は12月9日、奈良市の鴻ノ池陸上競技場を発着点に行われ、全国各地から1万3920人のランナーが参加。一般参加型の公認フルマラソン(参加者9905人)では、奈良市から天理市までの往復コースが設けられた。

この日、奈良県内各地で初雪を観測。初冬の親里で繰り広げられた同イベントには、大勢の教友が市民ランナーとして出場したほか、コース整理などのボランティアにも協力した。


一昨年に県内初の公認フルマラソとして催された同イベント。『古事記』編纂1300年に当たる今年、実行委員会は「世界遺産と青垣の山々と大声援」をキャッチフレーズに掲げた。

同イベントの公式ガイドブックに「おもてなしの街」と紹介された天理市内のコースは、白川地区から北大路、親里大路、本部南門前の真南通りなど。県の協力要請を受けた本教では、私道の一部をコースとして提供するとともに、奈良教区の教友らが沿道整理を担当した。

(12月9日)

[1万人のランナーたちは、初冬の親里を駆け抜けた(12月9日、親里大路で)]

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