天理高校バレーボール部女子 創部初の“春高”本戦へ(11月24日)

この記事は2012年11月に掲載されたものです。
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“春高バレー”の愛称で親しまれている第65回「全日本バレーボール高校選手権」の奈良大会決勝は11月24日、奈良県桜井市の芝運動公園総合体育館で行われ、天理高校バレー部女子は奈良女子高校と対戦。3‐0でストレート勝ちし、創部初の本大会出場を決めた。


天理高は、初戦から順当に勝利を重ね、高田高校との準決勝では2‐1と接戦を制し、7年ぶりとなる決勝へと駒を進めた。

相手は、2年連続で県予選を制している強豪。第1セット序盤はリードされていたが、中盤から怒涛の攻撃で得点を重ね26‐24で先取した。

勢いに乗った天理高は第2セットを25‐23、第3セットを25‐19と連取。セットカウント3‐0で勝利し、初の優勝を果たした。

全国大会は、来年1月5日から埼玉県の「さいたまスーパーアリーナ」などで開催される。


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