天理大ラグビー部 関西3連覇へ白星発進(10月7日)

この記事は2012年10月に掲載されたものです。
状況が変わったり、リンク先が変わっている可能性があります。ご注意ください。最新情報は、トップページ、もしくはニュースのトップからご覧ください。


□動画はこちら□

関西の大学トップチーム8校がしのぎを削る「関西大学ラグビーAリーグ」は10月7日、東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開幕。リーグ2連覇の天理大学ラグビー部は、関西学院大学との初戦に臨んだ。

昨季の全国大学選手権では、創部初の決勝進出を果たしたものの、接戦の末に敗れた同部。今季は「ワンチーム・ワンハート・ワンゴール」をスローガンに掲げ、“全国制覇”というゴールを目指して日々練習に励んでいる。

迎えた開幕戦、相手の関西学院大は、春のオープン戦で敗戦を喫している関西屈指の強豪。

前半3分、天理大が先制トライを決めるも、前半終盤からは相手にペースを握られて逆転。5‐10で前半を折り返した。

後半は、白熱のシーソーゲームに。一時は天理大がリードを奪ったものの、14分に再逆転となるトライを許す。そして26分、松井謙斗選手(3年)が約60メートルを独走してトライ。これが決勝点となり、17‐15でリーグ初戦を白星で飾った。

なお、10月28日には、天理大対摂南大学(午後2時キックオフ)を含む第4節2試合が親里ラグビー場で行われる。また、天理大の全試合は専門チャンネル「J SPORTS」と「スカパー!」で放送される。

[突進する芳野寛キャプテン(10月7日、近鉄花園ラグビー場で)]

ページの先頭へ