提唱80周年 全教一斉にをいがけデー(9月28-30日)

この記事は2012年10月に掲載されたものです。
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今年提唱80周年を迎えた「全教一斉にをいがけデー」は9月28日から30日にかけて「感謝 慎み たすけあい――教えを世界へ伝えよう」をテーマに全国各地で実施された。

昭和7年に「全国一斉路傍講演デー」としてスタートした「にをいがけデー」。

布教部(冨松幹禎部長)では、9月を「にをいがけ強調の月」と位置づけ、28日を「教会長路傍講演の日」、「デー」の3日間を「ようぼくの実動日」と銘打ち、地域を挙げて活動を推進するべく、『天理時報』の手配り活動などを通じて参加呼びかけを展開してきた。

一方、今年のリーフレットについては、タイトルを「『慎み』が世界を変える」とし、教えに基づく慎みある生活を心がけ、より一層たすけ合いの心を広めていこうとのメッセージを記したものを513万部発行した。迎えた“実動の日”には、教会長が先頭に立って、陽気ぐらしの教えをアピール。神名流しや戸別訪問などに取り組む教友の姿が津々浦々で見られた。

(9月30日)


駅前を行き交う人々に信仰の喜びを語りかける教友たち(9月30日、東京・新宿駅東口広場で)


台風17号の影響で早朝から雨が降り続くなか、一軒一軒くまなくリーフレットを配り歩いた(9月30日、京都府福知山市内で)


「陽気ぐらしの天理教です。何かお困りのことはありませんか?」と道行く人に声をかける(9月29日、愛知県豊橋市内で)

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