天理中ラグビー部 全国大会初出場V(9月17日)

この記事は2012年9月に掲載されたものです。
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天理中学校ラグビー部は9月15日から17日にかけて水戸市で開催された「太陽生命カップ2012 第3回全国中学生ラグビーフットボール大会」に初出場。圧巻のゲーム運びで初の栄冠を手中に収めた。

日本ラグビー協会が主催する同大会は、2019年に日本で行われるラグビーワールドカップ大会を見据え、競技人口の増加や人材育成の促進を目的として、2年前から開催されているもの。学校単位のチームが全国の頂点を目指す唯一の大会として注目を集めている。

今年も、各ブロックから選出された代表8校が激突した。

大会初出場となる天理中学校は1回戦・富島中学校(宮崎)、準決勝・西陵中学校(京都)に勝利し、文の里中学校(大阪)との決勝へ駒を進めた。

序盤、試合の主導権を握った天理中は、着実にトライを重ね、21‐5で前半を折り返した。その勢いは後半に入っても衰えず、素早いパス回しで相手のディフェンスラインを破り、立て続けにトライ。テレビ中継の解説者は、その俊敏で躍動感あふれるプレーを「まるで天理大学のような動きだ」と絶賛した。

最後まで攻撃の手を緩めなかった天理中。ディフェンスも奮闘し、後半は相手に得点を許さず、47‐5で全国の頂点に立った。

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