災救隊 豪雨水害の宇治で実動(8月18日-19日)

この記事は2012年8月に掲載されたものです。
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日本海側に停滞する前線に暖かく湿った空気が流れ込んだ影響により、8月13日から14日にかけて、近畿中部を中心に記録的な豪雨が発生。京都府南部では局地的な大雨となり、各地で河川の氾濫や土砂崩れが相次ぎ、死者・行方不明者が出たほか家屋の倒壊や床上・床下浸水などの甚大な被害に見舞われた。

こうしたなか、災害救援ひのきしん隊京都教区隊は8月18、19の両日にわたり、宇治市へ出動。

災害ボランティアセンターや社会福祉協議会と協力しながら、2日間で延べ126人が被災民家の土砂撤去に従事した。

[手分けして土砂を土嚢に詰める隊員たち(8月18日、宇治市五ケ庄地区で)]

[民家1軒の土砂は土嚢20袋から30袋分。隊員らは屋外へ繰り返し搬出する(8月18日、宇治市五ケ庄地区で)]

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