第55回「道の教職員 夏の集い」親里で開催(8月7、8日)

この記事は2012年8月に掲載されたものです。
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8月7、8の両日、第55回「道の教職員 夏の集い」が親里で開催され、教育と関わりを持つ本教の信仰者ら370人が参加した。

この「集い」は、教育の具体的実践のあり方を学ぶとともに、“お道の教育者”としての意識を高め合うことを目的に、毎年開催されているもの。

今回のテーマは「祈りの力」。中山慶純本部員による特別講演をはじめ、分科会や少人数制のグループトークなどが行われ、信仰に基づく教育のあり方について研鑽した。

また、2日目には元ひめゆり学徒隊の与那覇百子氏が「生かされて生きて」と題して講演。自らの戦争体験を語った。

参加者らは、2日間のプログラムを通して、教育問題についての見識をより深めるとともに、“道の教職員”としての自覚を新たにした。


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