東京国際ブックフェア 6年連続出展へ 道友社

この記事は2012年6月に掲載されたものです。
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新刊書『雅楽「源氏物語」のうたまい』ほかトークショーをネット生中継

道友社(諸井博和社長)は7月5日から8日にかけて、東京ビッグサイト(有明)で開催される第19回「東京国際ブックフェア」へ出展する。

6年連続6回目の参加となる今回は、3月の発売以来、教内外で反響を呼び、日本図書館協会選定図書にも選ばれた『雅楽「源氏物語」のうたまい』をはじめ、発売中の新刊『家族プラネタリウム――出会いとつながりのセラピー』や『すきっと』第19号など、お道の書籍やCD・DVD製品を展示・販売。

さらに、著者によるトークショーなどのイベントを通して、本教の教えを広くアピールする。

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同フェアは、世界50カ国から約800社が一堂に会し、期間中、約8万5000人が訪れる日本最大の“本の国際見本市”。

道友社では今回、新刊書をはじめ定期刊行物、CD・DVD製品など約200点を取り扱う。

目玉の一つ『雅楽「源氏物語」のうたまい』は、昨今テレビドラマや映画などで話題の『源氏物語』がテーマ。その内容は、作者・紫式部が隠し絵のごとく物語にちりばめた“BGM”としての雅楽にスポットを当てたもの。

紫式部を語り部に、著者の佐藤浩司氏(天理大学宗教学科教授)が歌舞に込められたエピソードを、分かりやすく解説している。

また『家族プラネタリウム』は、臨床心理士として長年、家族問題に携わってきた早樫一男氏(同志社大学教授)が物語る“家族のたすかりのストーリー”。個人を対象としたカウンセリングのみならず、家族全体を視野に入れた「家族療法」の手法をもとに、「十全の守護」などの教理に照らしながら、悩みを抱えた家族への具体的なアプローチを考察するとともに、お道ならではのおたすけのあり方を模索している。

『すきっと』第19号は「『いま』を越えて」を特集テーマに構成。“時の人”にスポットを当てた記事のほか、元内閣総理大臣の細川護熙氏へのインタビュー、元台湾総統の李登輝氏との対談などを掲載している。

トークショーでは、7月7日(土)午後2時から早樫氏、7月8日(日)午前11時から佐藤氏がそれぞれ登壇する。

この模様は、インターネットのライブ動画配信サービス「ユー・ストリーム」で生中継されることになっている。

道友社ブースについての問い合わせは、道友社業務課ブックフェア係へ。

電話0743-63-3726


【第19回東京国際ブックフェア】

会期 7月5日(木)~8日(日)

時間 午前10時~午後6時

入場料 1200円(小学生以下は無料)

※会場や内容、アクセスなどの詳細は「東京国際ブックフェア」ホームページ参照

http://www.bookfair.jp/



[道友社ブースの外観(イメージ)]

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