人類のふるさと | 天理教・はじめてのかたへ

人類のふるさと

「人類のふるさと」 悠久の歴史が育む風景―天理

親のいます里・天理 信仰となりたち 安産の守り

季の移り変わりとともに、ゆったりとした時間が流れる天理。 この町を訪れる人は、誰もが「おかえりなさい」の言葉で温かく迎えられます。なぜでしょうか。ここ天理は、“親なる神様”によって人間が創造された地点「ぢば」がある、人類のふるさとだからです。

コスモスが咲くおやさとの風景

京都・大阪から、いずれも車や電車で約1時間。天理は、ゆるやかな山並みに囲まれた奈良盆地の東にあります。

天理中学校吹奏楽部練習風景

名所旧跡が連なる日本最古の幹道「山の辺の道」が、奈良盆地の山ぎわを南北に通っています。かつて、古代王権の中心地であったこの一帯は、「まほろば(素晴らしい場所)」とたたえられる豊かで美しい土地です。悠久の歴史が育んできた風景は、懐かしさにも似た親しみを感じさせます。

山の辺の道風景

日本の原風景が広がる大和の地に、天理教が始まったのは江戸時代末期。
やがて、この一帯は、人間の“親なる神様”がいます里「親里(おやさと)」と呼び親しまれるようになりました。

たわわに実った稲穂の向こうにおやさとやかたを望む

天理教信仰の中心地「親里・ぢば」には、日本国内にとどまらず、広く世界各地からも多くの参拝者が訪れます。

世界各地から訪れた参拝者

人類のふるさと 一覧

  • 親のいます里・天理
    親のいます里・天理

    人間創造の元なる「ぢば」

    天理は、子供である人間の“里帰り”をお待ちくださる“親なる神様”がいますふるさとです。

  • 信仰となりたち
    信仰となりたち

    幕末の大和 神の啓示を受け

    天理教は、江戸末期の天保9年(1838年)に教祖・中山みきによって始められた世界宗教です。

  • 安産の守り
    安産の守り

    親里でいただく安産の守り「をびや許し」

    人間創造の聖地「親里・ぢば」で、妊婦に授けられる安産の守りを「をびや許し」といいます。

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