天理教の教え

【神殿】


 ぢばのある場所。
 4つの礼拝場の真ん中に神殿があり、その中央の「ぢば」に、人間を宿し込まれた証拠として「かんろだい」が据えられています。そこは親神の鎮まるところであり、信仰者の礼拝の目標となっています。礼拝場は4つあり、「かんろだい」に向かって、だれでもが四方から参拝できるように建てられており、24時間(南礼拝場のみ)、いつでも参拝することができます。
 ここで毎朝夕には、「おつとめ」が勤められ、毎月26日には祭典がとり行われます。そのとき、「かぐらづとめ」が勤められ、数多くの参拝者が参集します。

祭典日
    ●元旦祭
    正月元旦。新しい年を迎えたお礼とご守護を祈ってつとめます。
    ●春季大祭
    1月26日。教祖がお姿をお隠しになった日にちなんでつとめます。
    ●教祖誕生祭
    4月18日。教祖がお生まれになった日をお祝いしてつとめます。
    ●秋季大祭
    10月26日。天理教の教えが始まった日にちなんでつとめます。
    ●月次祭
    毎月26日。