天理教の教え

【かんろだい】


 ぢばの標識。
 ▼ひながたかんろだいの想像図

「かんろだい」は「ぢば」の標識として、その上に据えられる台で、ぢば以外の場所に据えることはできません。六角形をした大小13の部分を積み重ねて作られていますが、その全体の姿や、それぞれの形・寸法などは、人問創造と人間の心が改まり本来の姿に戻っていく過程を表現しています。