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【教祖殿】
教祖は明治20年(1887)姿を隠された以降も存命同様の働きをされています。ここでは、三度の食事を用意し、風呂をたてなど、日常変わらずお仕えしています。
教祖殿では、「おびや許し」、「お守り」、「御供」をいただくことができます。また、「さづけの理」拝戴のとき、教会の各種事情運びの時にもここの御用場が集合場所として使われます。朝夕のおつとめ後の「ておどりまなび」「お手直し」、折々の講習会なども行われています。
存命の教祖を慕って訪れる人は、深夜でも後をたちません。(写真右)
教祖のお住まい