天理教の活動

【広報】


様々な媒体を使い、陽気ぐらしの情報を発信する。
 天理教では、機関誌・紙や書籍の発行など、文書による広報布教が活発に行われており、この文書広報を軸に、様々な媒体(映画、ビデオ、カセット、CD、ラジオ、テレビなど)を通した広報を展開しています。これらの活動の中核となっているのが、道友社という広報部門です。道友社は、元々、明治24年(1891)に発刊された教内機関誌「みちのとも」(月刊)の発行所です。文書広報は、道友社以外でも展開されており、殊に、各会から出されている会の機関誌は、それぞれに多くの読者を有しています。

機関誌・紙

 教団の機関誌・紙は、「みちのとも」(月刊)、「天理時報」(週刊新聞)。共に、道友社が発刊しています。
 各会の機関誌は次の通りです。
婦人会:「みちのだい」(年3回刊)、「With you ウイズ・ユウ」(年2回刊)
青年会:「あらきとうりよう」(季刊)、「大望」(月刊)
少年会:「さんさい」(月刊・育成会員用)、「リトマガ」(月刊・少年会員用)
学生担当委員会:「はっぴすと」(月刊・学生会員用)

出版物

原典、教典を中心に、その参考図書や信仰エッセイなどの書籍出版を発行するほか、音声カセット、音楽CD、ビデオ、CD-ROMなどの信仰教材も、数多く出版しています。発行元はほとんどが道友社によるものですが、各会や関連出版社によるものも多く出版されています。
外国語の出版物は、天理教海外部(翻訳課)が窓口となって、原典、教典を中心に、各国語に対応した出版活動を展開しています。

放送

天理教では、放送での広報も積極的に展開しています。現在は、ラジオ放送、デジタルCS放送で、「天理教の時間」を流しています。

写真で見る[広報]


同じ発行所から出されている定期刊行物で、日本一長寿の月刊誌としても知られるのが「みちのとも」(右)。「天理時報」(中)は、信者向けの新聞、「天理時報特別号」(左)は、布教用リーフレット。
様々な書籍。
信仰教材として、ビデオやCD、最近では、コンピュータ用ソフトも発行しています。
写真スタジオでの収録風景。写真は、日本初の写真で見る「手話辞典」制作現場。デジタルカメラでの収録し、パソコンと連動させて、すぐにカットのチェックを行いました。
天理教の様々な動きを正確に伝えようと、ビデオカメラは、どこへでも出かけていきます。